Dokuma
ドクマ
読書で出会った言葉を、
本棚に並べるように残していく。
— 序にかえて —
本を読んでいるとき、ふと立ち止まる一語があります。意味は文脈でわかる。 けれど、辞書を開くほどではない。そのまま頁を進めれば、たいてい二、三日で忘れてしまう。
「読マ」は、そんな素通りされてゆく言葉を、その本の世界観ごと 本棚にしまっておくための小さなアプリです。
ページを閉じても、いつかまた帰ってこられる場所として。
AIが、文脈ごと
言葉を語ってくれる。
Gemini と GPT が、その単語の意味・語源・例文を、読んでいる本の世界観に寄り添う形で生成します。 辞書を引く動作のように、しかしもっと近くで、言葉に出会えます。
※ 無料は生涯 10 回。Premium で月 500 / 日 100 まで解放されます。
思いがけず出会うこと。特に、人と人との偶然の出会いをいう。 「邂」も「逅」も めぐりあう の意味をもつ。
例:旧友との邂逅は、まるで時が止まっていたかのようだった。
目 次
- 一
書棚
— 本ごとに、言葉を仕舞うISBN バーコードを読むだけで、Google Books と openBD が書誌を取りに行きます。あなたの蔵書がそのまま本棚に。
- 二
辞書
— 辞書も、内蔵。Wiktionary(日本語版・英語版)を WebView で参照。iOS 純正の Oxford / スーパー大辞林にもワンタップで切り替わります。
- 三
復習
— 忘却曲線で、ちょうどよくSM-2 アルゴリズムが「ちょうど忘れかけた頃」を見計らって、次の復習を促します。
- 四
栞
— 重要度で、色を分ける覚えたい度合いを 3 段階で。黄色・桃・緑のマーカーで、忘れたくない言葉を仕分けられます。
- 五
世界観
— 四つのテーマ羊皮紙・ダークウッド・アンティークレッド・モッシーグリーン。気分に合わせて本棚の色を着替えられます。
- 六
控え
— Google Drive の中に。データは端末内の SQLite に。バックアップはご自身の Google Drive のみへ。第三者には預けません。
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For the curious reader
本を、もっと深く。
AI 単語解説と SRS 復習をフル解放。無料プランの上限を超えて、すべての言葉を本棚に並べていただけます。 広告は配置せず、データは引き続きあなたの端末の中に。
- AI 単語解説 月 500 / 日 100 回まで
- 書籍登録 無制限(無料は 10 冊まで)
- 単語登録 無制限(無料は 1 冊 30 語まで)
- 忘却曲線復習(SM-2 アルゴリズム)
- CSV エクスポート
- ランダム復習 1 日上限なし
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— 奥 付 —
本書は、すべて
あなたの端末の中で編まれます。
書籍・単語・メモは、端末内の SQLite に保存されます。広告は一切配置せず、氏名やメールアドレスを取得することもありません。 AI 解説実行時に送信されるのは、単語の文字列のみです。